2025年7月4日(1335日目/1953日目)
子供舌にハマるには
デンジャー
お仕事終わり、東京に帰る。東京に、帰るぞ〜! 出張はやっぱり疲れるね。疲れるけどやりがいがスゴい。今回のお仕事、めちゃめちゃハードでした。なんならちょっと、終わんない可能性すら見えたもんね。土曜日も残留かと思ったわ……。でもそういうお仕事を終わらせたときの快感よ。「ほらな!」って思う。別に何が「ほらな!」とかないんですけど、誇らしいですよね。みんなで山場乗り切った感じがして最高。山場がないに越したことはないんですけど、これはこれで気持ちがいいです。
そんな今回のお仕事は愛知県でした。名古屋の中に中川区って場所があるんだけど、ここでお仕事でした。名古屋から車で20分くらいだったかな。距離的にはすぐなんだけど、名古屋って道が混んでるからさ。さすがは車社会よな。今回も運転したんですけど、名古屋走りを存分に味わわせていただきました。もうね、ウインカー出さないとかしょっちゅうよ。一般道しか使ってないんだけど、高速かと思うくらい爆速で走ってる車もいた。名古屋って絶対平均寿命短いと思うわ。
これはもう、毎回思いますよね……。名古屋ってホントに運転マナーが終わってる。こっちの教習所ってカリキュラムどうなってるんですか? ぼくが東京で免許を取ったときと同じ内容が教えられているとは思えない。信号の意味とかしか教えてない? それも意味を教えるだけで、それを遵守する必要があるってとこまでは伝えてないのかも。名古屋の教習所の教習官、免許持ってますか? 散々な言いようだな。でもホントにそれくらい危険。もっと命を大切にしなよ。
ハマれ
昨日の夜は名古屋駅の地下街みたいなところでご飯を食べました。美味しかったです。名古屋のご飯って味噌で味付けされたものが多いじゃないですか。味噌カツとかどて煮とか。これがぼくの子供舌と相性いいんでしょうね。子供舌っていうか、お菓子みたいなご飯が好きなんですよ。「お菓子みたいなご飯」? なんというか、伝わるでしょ? チープな味付けというか。これだと悪口みたいか……。難しいな。悪口ではないです。なんなら好きだって言ってんじゃん。信じてください。
甘いものは別として、ご当地グルメにハマったことがあんまりないんですよ。甘いものはなんでもウェルカムですから。ハマるハマらないとか、そういう話ではない。ちゃんとしたというか、ご飯ものでハマったものって全然ないかも。名古屋が一番かもしれないですね。別に他のが美味しくないとかではないですよ。美味しいです、普通に。ただハマることはないかなって話。いろんな場所に行っていろんなものを食べてきたけど、あんまりハマったものってないかな……。
あとは東北か? 秋田のお米は美味しかった。秋田かも、ぼく。稲庭うどんも好きだったし。ぼくにハマったの、名古屋と秋田です。甘いものだったらまた話変わってくるけどね。そっちの部門だったら仙台の生パイがトップですね。あとは広島の揚げもみじも美味しかった。こういう経験ができるから出張が好きです。その土地の甘いものがたくさん食べられるんで……。これはぼくらの特権ですね。ちゃんとお仕事する分、糖分は補給させていただく。
パーティー
今週末は久々に家でゆっくりしよう。土日は一歩も家から出ずにゆっくりさせていただきます。こんなん最高だね……。YouTubeも見るし、ぽーちゃんの卒業式のライブレポも書けたらいいね。2日間あるし、やりたいことをたくさんやろう。家から出ないことがご褒美になるの、我ながら珍しいかも。基本は好きなとこに遊びにいったりするもんですけどね。ぼくは家でゆっくりする時間が大好き。遊びにいくのも好きだけどね。帰りにTOHOでデッカいポップコーン買ってこ。
TOHOシネマズのデッカいポップコーン、知ってますか? 持ち帰り用のジッパーバッグみたいなのに入れてくれるらしいんですけど、Lサイズの2倍あるらしいんですよ。それで1,000円。めちゃめちゃいいよな。一番好きな食べ物がポップコーンのぼくにとっては最高。こんな「大人買い」の最たるものないだろ。TOHOシネマズでデッカいポップコーンを買うこと、1,000円の有意義な使い方ランキング1位タイです。同率で特典券付きの生写真を買うことが並ぶ。26歳のランキングにしては深みがなさすぎるか?
デッカいポップコーン、なんなら2つ買ったって全然いいけどね……。一日1パックって考えれば2つあったって問題ない。そんで実際に一日あれば全部食べられるし。あまりぼくをナメるなよ……? お菓子が主食なんですから。2つ買ったって2,000円ですからね。Lサイズ4つ分。問題はデッカいポップコーンのバッグを2つ持ちながら家に帰ること。あまりにも見た目がパーティーすぎる。ぼくはいつもこのポップコーンを買うときはこれからパーティーがあるみたいな顔をしています。
恥ずかしいからとかではなく、一人であの量のポップコーンを食べられることはぼくにとってはパーティーなので。