2025年5月18日(1288日目/1906日目)
楽し悲しの
恐怖
頑張っちゃった……。昨日の日記でも書いたんだけど、今日頑張るかどうかギリギリまで悩んでたんですよ。早起きして映画を観にいくか、お昼から出かけるか。出張とか休日出勤続きだったし、早起きする日も多かったから寝てたかったのが本音。でも、頑張っちゃいました……。最初はお昼の上映回しか予約してなかったんですけどね。なんか、やれるかなって思って。まぁ昨日も7時間は寝てるわけだし、ぼくならやれると思ったんです。自信あるんで。
朝イチ観にいったのは『サブスタンス』。アカデミーにもノミネートされていた作品です。多分公開されたばっかだと思う。いつ何が公開されたかとか、あんまり気にしてないんですよね……。よっぽど興味がある作品だったらいつ公開されるか追ってるけど、基本的には映画館に行けるときに上映してる作品の中で気になるものを観ている。映画館に行くことが先にあって、作品を決めるのはその後です。そういう順序でやらせていただいています。
この作品、結構痛かったですね……。痛いシーンが多かった。血が出たり、注射したりとか……。注射のシーン、結構シンドかったですね。ぼく注射苦手なので……。そんで注射のシーンばっかり。さすがに多すぎやしませんか? なんか、健康診断予約しなくちゃいけないのを思い出しました。ぼく、健康診断まだ予約してなかったんで……。そんで健康診断で採血するとき、この作品のこと思い出しちゃうんじゃない? もしそうだったら最悪だな。観たら分かるけど、注射した後も痛そうなんですよ。それがぼくに起こらないとしても、「起こるかも」と感じてしまうだけでちょっと怖いです。
迫力
2本目は『ミッション・インポッシブル/ファイナル・レコニング』。『ミッション・インポッシブル』シリーズの最新作です。正直言うと、前作の記憶がほとんどありません……。前作の『デッド・レコニング Part1』も映画館で観たんですよ。そもそもタイトル変わってるなって話もあるんですけど。本来なら『ファイナル・レコニング』じゃなくて『デッド・レコニング Part2』であるはずなんですけど。まぁそんなことは置いておいて、前作の復習もあんまりしないで映画館行ったんですよ。結論、まぁなんとかついていけた。
案外覚えてるもんですわ……。観てるとどんどん「あ〜そんな話だったな!」ってなる。なんかね、AIがどうこうみたいな……。全然覚えてないじゃん。AIがね、世界を滅ぼそうとするんですよ。それからそのAIを利用して世界をコントロールしようとする敵も出てくる。この人たちを相手に世界を救う物語です。トム・クルーズ、カッコよかったですね。カッコいいけど、ムリはしないでほしい。常人だったらとっくに命を落としてるってタイミング、何度かありました。トム・クルーズは既に常人の域を脱している。
それからこれネタバレになっちゃうんですけど、エンドロールの後もスゴかったですね……。エンドロール終わって劇場が明るくなった後、いきなり前の方から「蹴ってんじゃねぇよ!」って声が聞こえてきて。前の方に座ってた人がその後ろに座ってた人に怒鳴ってましたね。言われた人はずっと謝ってたけど、怒鳴ってる方は「おい! 顔覚えたからな!」とか言ってて。先に席から離れてたけど、絡んだ相手に「早くこっち来いよ!」とか言ってましたね……。今のハリウッド、ここまでできるとは。かなり臨場感ありました。エンドロール終わった後に映像がある作品も多いけど、ここまでとは……。
最高で
映画館でトラブルを観測した後は水道橋に移動し、『私立恵比寿中学小林歌穂プロデュース公演〜私のわがままを聴いておくれミニツアー〜』へ。6月末に卒業・芸能界引退を控える小林歌穂さんのプロデュース公演ですね。前回ひなたが卒業するときも『柏木企画』と題してプロデュース公演をやってたけど、この文化はいいですね。グループ全体でプロデュースする公演は今までも何度かあったけど、一人が全部プロデュースするってのは初めて観にいったかもしれない。非常によかったです。
ユニット曲パートがあったんですけど、『たそがれシアター』『光年の愛』が聴けるとは思ってなかったですね。そしてもちろん『宇宙戦争宣戦布告』も。過去のユニット曲、なかなか聴けないですから。当初その曲を披露したメンバーがいなくなると、やっぱり性質上ユニット曲ってなかなか披露しづらいじゃないですか。だから毎曲イントロで悲鳴上がってました。みんな聴けると思ってなかったから。あと個人的には『新・青春そのもの』と『明日もきっと70点』が聴けたのが嬉しかった。『新・青春そのもの』、やることあるんだ。
とても楽しかったです。それと同時に、やっぱり寂しくなっちゃった。ぼくが好きなメンバーのプロデュース公演なんだから、ぼくが好きな内容になることは当然なんですよ。でもあと1ヶ月で、その要素がえびちゅうからなくなってしまう。これはやっぱり悲しいです……。楽しいからこそ、なくなってほしくないんですよね。「イズム」みたいなものが残るとしても、全く同じえびちゅうではないわけですから。かたちを変えることが悪いことだとは一切思わないけど、今回の変化はとても寂しいです。
あと1ヶ月かぁ……。