プカプカおさかな委員会

たかとけいたが日記やらなんやらを載せる場所です。おさかなも委員会も関係ありません。

【日記】最初のライブ×2

2026年1月24日(1539日目/2157日目)

最初のライブ×2

 

 

治す

 お休みの日。今日は有意義なお休みになりますよ。なぜなら予定をたくさ入れているから。まずは整体ですよ、整体。当初は来週に予約を入れてたんですけど、我慢できずに今日で予約を取り直した。ということで、朝イチで整体に行きました。人生初の整体。あんな感じなんですね。整体のイメージがそもそもあんまりついてなかったんだけど、それが分かっただけでも収穫はある。あと普通に身体が楽になった。スゴいぞ、整体。

 

 初めての整体だったので、それをもうそのまま伝えたんですよ。知らないときは「知らない」って言うことが大事。そしたらちゃんといろいろ説明してくれた。そこから施術だったんだけど、まぁ痛い痛い……。ぼくは痛みに弱いんですよ。マッサージが痛かったですね。ただぼくは痛みには弱いけど、我慢は得意なんですよ。だから「痛い」とは言わなかった、一切。意地ですね。マッサージが終わったら整体に移るんですけど、めちゃめちゃ身体ボキボキ鳴らされましたね。普段から関節鳴らして生きてるから全然平気だったんですけど。

 

 30分くらいで施術は終わったんですけど、めちゃめちゃ効果あったわ。まず、姿勢がよくなった。なんかね、しゃんと立ってるのが自分で分かるんですよ。それから腰の痛みと肩こりも当然改善された。あとは身体、特に指先が温かくなりましたね……。整体をして血流がよくなったかららしい。30分の施術でここまでの効果が出るなんてスゴいよ。まんまと回数券を購入しました。回数券の説明をしてるときの営業トークだけヘタすぎて気になったんですけど、まぁ営業職じゃないですしね。全然大丈夫です。最初から買うつもりだったし。

 

 

ギャル

 そして『いぎなり東北産いぎなりZeppツアーうま年〜ペガサスときらめきパレード〜』Zepp Diversity Tokyo公演へ。何これ? このタイトルはなんなんですかね。「午年」ってところからそこまで引っ張ったんでしょうか。だとしたらスゴすぎる。想像力が豊かすぎるよ。あとぼくが言えたことじゃないけど、意味のあるワードがないんだもん。「ペガサスときらめきパレード」、何か意味が込められているんでしょうか。会社のチャットで「ピェア」とか送ってるぼくが言える話じゃないんですけどね。あとこういうセンス、ぼくは好きです。大好物。

 

 このライブがぼくの2026年ライブ初めだったんですけど、最高でしたね。始まりを告げるに相応しいライブでした。アゲアゲのセトリでしたし……。今回のツアーでは公演ごとにメンバーのプロデュースブロックがあるんですよ。そんで今回はなんとメンバーではなく、スタッフのプロデュースブロック。そういうのもアリなんですね。「ビギナー向けセトリ」ってことだったんですけど、ビギナー向けなんて結局みんな好きな曲なんですよ。だからもう、大はしゃぎよな。

 

 新曲もよかった。好きでした。『デコ!』ってタイトルらしいんですけど、ギャルがテーマなんですかね。歌詞が全部は聞き取れなかったんだけど、「男は結局ギャルが好き」って言ってて面白かったです。偏見かよ。まぁ見た目ではなくマインドがギャルでいることは大切だと思うので、ある意味合っているのかもしれない。ぼくはギャルでいようとしていますよ。闘争を求める心が、ぼくをギャルにする。

 

 

激重

 そしてこのライブ、なんと2部公演! 一日でライブが2回も観られる、なんともオトクな日ですね。まぁちゃんとチケットは2公演分払ってるんですけど。でもそういうことじゃないから。そういうことじゃなくて、体力的な話。一回家を出るだけで、2回もライブが観られるんですよ?これがオトクじゃなかったらなんなんですかって話ですから……。2部は2階の席だったんですけど、全然楽しかったですね。前で観られるに越したことはないけど、ライブに前も後ろもないですからね。どこにいたって楽しいんだから。

 

 1部との一番の違いはメンバープロデュースパートですね。まぁツアーなので逆にそこ以外はセトリは一緒。セトリが一緒でも同じライブなんていっこもないんですけど……。厄介でゴメンな。今回は葉月・安杜・藤谷のトーホク・ラブ・ストーリー組がプロデュース。『東京アレルギー』から始まり、次が『シャニムニポジティボー』……。いいよね、この曲。そして事件が起きたのは『テキーナ』。真珠の決めゼリフパートで各メンバーが愛の告白をして、じゅっちが誰の告白を受け入れるか選ぶパートがあったんですけど……。激重長文恋文を送ったかれんくんが選ばれて、ガチ泣きするという。そんなことある? 寸劇パートで? メンバーに対する愛が本気すぎる。

 

 その後の『伊達サンバ』と『天下一品』の記憶、あまりないです。まぁアゲ曲なので、楽しすぎて記憶が飛んでただけかも。でも2部のピークは間違いなくかれんくんのガチ泣き。みんな笑ってたもん。笑ってたし、なんか泣けもした。最高でしたね。こんなライブないでしょ。個人的にはかーやさんの「一緒にタワマン住もッ?♡」がめちゃめちゃ良かったと思ったんですけどね……。やはり、最後は愛の重さなのかもしれない。

 

 激重だったもん、恋文。