プカプカおさかな委員会

たかとけいたが日記やらなんやらを載せる場所です。おさかなも委員会も関係ありません。

【日記】自己開示と相互作用

2025年11月2日(1456日目/2074日目)

自己開示と相互作用

 

 

キャンセル

 ぐっすり寝ました。4泊5日の旅、自分でも気づかなかったんですが結構疲れていたらしい。23時に寝て、10時に起きた。11時間睡眠ですよ。やっぱりそれくらいにはなっちゃうんですね……。でも逆に10時まで寝たら一気に疲れが取れたような気もする。長時間睡眠を一発やればそれだけで解決するの、便利ではあるよね。睡眠って本来便利とか便利じゃないとかの話ではないとは思うんですけど。でもこんだけ寝たら全て解決した。やっぱり自宅のベッドが一番ってことよな……。

 

 昨日はいわきから東京まで特急で帰ってきたんですけど、これが2時間半くらいあったんですよ。まぁまぁ長旅ではあったけど、新大阪行くのと同じくらいだからそこまで長いわけでもない。日記書いたりしながら過ごしてたんですよね。たださすがに2時間半は持て余すので、ちょっと寝たりもしたんですよ。30分くらいかな。そんで起きたらめちゃめちゃ頭ダルくて。こういう車内でする仮眠、却って体力を消耗される気がする。新幹線や飛行機もそうだけど、移動中の仮眠は逆効果の可能性がある。

 

 やっぱり寝るならしっかり寝ないと意味がないってことですよね……。中途半端に寝るとダメージが残る。多分なんだけど、脳によくない気もする。これはなんの医学的根拠もないです。完全にぼくのイメージなので真に受けないでください。パソコンとかをシャットダウンせずにコンセント抜いたりするのってよくないじゃないですか。デスクトップの場合の話にはなるんですけど。ノートパソコンは別。それと同じことをしている気がする。シャットダウンの途中で不自然な流れを脳に生み出してしまっている。しない方がいいと思います。

 

 

タチタチ

 今日は休息日にする予定だったんだけど、お昼から急遽外出。立川に行きました。昨日の日記を書いた時点ではホントに休むつもりだったんですよ。でもタチタチのららぽーとにCDを取りにいってないの、思い出して……。ららぽーと立川立飛にて開催された「『らゔ♡戦セーション』リリースイベント」で、ぼくはライブの優先鑑賞券と特典券のためにCDを予約していたんですよね。それを現地受け取りの設定にしていたんですけど、受け取りにまだ行けていなくて。来週中に受け取りに行かないと予約が破棄になる旨のメールが来たので急遽行きました。代金は予約したときに支払ってるんでね。破棄は困ります。

 

 明日行っても別によかったんですよ。でも起きたらなんか、行けそうな感じだったんで……。起きたときの体力で今日にするか明日にするか決めるつもりだったんですけど、頑張れそうだったんで行ってきました。その日の体力、起きた瞬間に分かりますよね。というかさすがに10時とかまで寝たらもう大丈夫でしょ。アラームかけてこの時間に起きたわけでもないし、自然と目が覚めるまで寝られたんだったら体力回復したってことですから。これで疲れ残ってたらウソ。

 

 タチタチ、混んでましたね。ららぽーとだもんね。家族連れで賑わってました。ぼくはもう、CD受け取ったらすぐ後にしたんですけど……。あと普段東北産がフリラをやってる広場があるんですけど、そこを通ったら人だかりができてて。東北産のフリラがない日に来たことがなかったんですけど、今日は今日で別のグループのフリラが開催されていた。基本毎週何かしらやってるんですかね。看板が出てたので見てみたら『パンダドラゴン』のフリラでした。名前は知ってます。東北産に楽曲提供もしてるしね。ライブ前だったんですけど、めちゃめちゃ人がいました。物販の整理番号1,500番とかの人が呼び出されてた。ヒエ~。

 

 

信頼

 さて……。では昨日の『安杜羽加生誕祭 ギャル杜は23歳』の感想の続きを。生誕祭って普通のライブよりもややハードルが高いライブな気がするんですよ。基本的には誕生日のメンバー一人しか出ないわけですし、グループにちょっと興味があるくらいの人がフラッと観にいくようなライブではないと思う。別にダメとかじゃなくてね。入口としては通常のライブに行くことの方が多い気がするってだけ。でもだからこそ、生誕祭にしかない雰囲気ってあるんですよね。その場にいる人はみんなある程度の興味を持っている人ってことじゃないですか。だから多少心を許すというか、肩に力の入ってない部分があると思う。生の感情や人間性を一番見られるのが生誕祭だと思います。

 

 ぼくがアイドルを応援するうえでよく勘違いされるのが、ビジュアルで追ってると思われるとこなんですよ。要は可愛いから応援してると思われがち。これね、違います。別に可愛くないって言ってるわけじゃないですよ。ただぼくはそもそも人のビジュアルをそんなに気にして生きてないから。本人が好きな恰好して好きなように生きればいいと思ってるし、そんなんが嫌がとやかく言うようなことじゃない。ぼくが好きなのはライブの楽しさや、人間性なんですよ。人として惹きがなければ、どんなに可愛いアイドルだろうと一切なびかないです。無風。そんなぼくがハマったアイドルの生誕祭、楽しくないわけがないんですよね。

 

 人間性やパーソナルな部分を開示することって、とても難しいことだと思います。全部をオープンにして生きることは少なくともぼくにはできないし、そうできる相手がいるとしたらよほど信頼できる人でないといけない。我々がアイドルにとってそういう存在なのかは分からないけど、あれだけさらけ出してくれたら嬉しいですよね。人間、信頼してくれる相手のことは信頼できるわけですから。その相互作用が機能している場があの生誕祭だったんじゃないかと、そう思います。

 

 年に一度の最高なライブでした!